10888447_797162580357157_6154320145010854519_n高円寺百景

高 円寺百景は、変拍子やポリリズムを多用し、ロック、ジャズ、クラシックの要素を荒々しくアグレッシブな演奏の中、急激に楽曲を展開させていく。その中、坂 元のベースプレイは、バンドの骨格となるタイトなリズムを保つこと、荒々しいロックサウンドをバンドに持ち込むこと。ベースとギターの2役を表現する事を 目的とし、演奏している。

 レコー ディングではFenderを主に使用。ライブではWarwickをメインとし、ステレオにラインを分け、それぞれディストーションとボリュームペダルをつ ないでいる。アンプは、ベースアンプとギターアンプを使い、ベース側ではファズサウンド。ギター側ではオーバードライブサウンドを出し、楽曲中、それぞれ のシーンに合わせて、ディストーションサウンドを変えていく。そのプレイはライブによってより強く打ち出されている。1997年に参加し、国内のみなら ず、海外にて公演

Water & Trees
Sakamoto Kengo solo work
大宇宙卵
Cris Cutler,Yumi Hara with
Kengo Sakamoto,Kazuya Uechi
喜八

 2010年5月の沖縄。夕暮れの風が通り抜けるオープンエアーなスタジオにて、ノスタルジック

なメロディを弾く坂元健吾とリズムを刻むsakuraが、そのあまりの心地よさから意気投合し

グ ループを結成。生き生きとした今の気持ちのまま作品として届けたいと考えて、リリース化を決定。その後4ヶ月間、作曲とレコーディングを平行して行う。 ミュージシャンに白川美奈(Piano)、玉那覇功(Flute)を迎え、ブラジリアン、映画音楽、ジャズフュージョンのエッセンスを取り入れながらも、 ノスタルジックであり透明感のあるメロディ、躍動するリズムが詰まった好作品に仕上がった。喜八の意味は、『喜びの”ハ”ーモニー』。そして『よろこび、 末広がり』。喜びの音が『八』の間を通り抜け広がり、聴く人が豊かな喜びで溢れるように、そんな思いが込められている。2010年11月22日、初ライブ とミニアルバム発売を同時に行う。

shapeimage_6グンデルサンシントリオ

グンデルサンシントリオは、グンデルとサンシンという構成する楽器の特性上、

東洋民族の音楽性が強い。そこには12音階以外の微分音、明確ではないコード感など、従来の西洋音楽とは異質な東洋音楽の魅力が詰まっている。

 坂元は、フレットレスベースを用いることにより、音程をコントロール。またペダルトーンを意識したプレイによりコード感を加え、ドラマティックな構成感を演出し、東洋音楽の魅力を引き出しながら、全体の音楽構成を構築していく。

機材は、ボリュームペダルのみ。音の表情はすべてピッキングにより調整している。

CD2枚をリリース、コンピレーション1枚に参加。公民館、プラネタリウム、美術館など公共の場での演奏を多く行う。即興を得意とする演奏スタイルは、「公開作曲」とも言われ、音楽が生まれる楽しさを広く伝えている。